2019年01月09日

2019

今年初めての記事になります。
去年末から、今年は色々と勝負の年になると感じていました。
個人的には小学生から一度として欠かした事がなかった年賀状を描けなかった事が残念でなりません。
10年前に比べてネットで新年の挨拶が増えた事もあり、年賀状を送っても年賀状を返してくれる人がかなり減った事もモチベーションが下がった理由だったし、お金もかかる。
ただ、新年の挨拶を紙に残して相手に送る行為はとても必要だと考えている。
それは縁に感謝する気持ちが尊いからです。
もちろん、私から年賀状も送らない時もあります。
縁は感謝しても新年に相手から縁がなくなっていく時です。
私はその後は年賀状を送る事をやめますが、また縁があれば送る事をします。
縁が切れるとやはり残念な気持ちになるので一度気持ちを整理したいので年賀状を送る行為をやめてしまうのです。
多分、送られる側も寂しい気持ちになると思うので、その寂しい気持ちが縁が薄れていくという実感を共有して欲しいし、出来るならまた縁を互いに感謝出来る関係になれたらと願っています。
兎にも角にも、年賀状は多忙で出せなかった場合にも寒中お見舞いがあるので、今年は年賀状を送ってくれた人には送ろうと考えています。
年賀状は古いしきたりになってきていますが、相手とのこれからの縁を考えるなら気持ちとして送った方が良いとやはり思うのです。
通常、年をとると年々年賀状は減っていきます。
縁は異なもの味なもの。
あなたは感謝の気持ちや、これからの縁を大切にするアナログな行為をどう考えますか?

新年、明けましておめでとうございます。
今年はどんな年にしたいですか?

posted by くま at 09:13| Comment(0) | 日記

2018年11月22日

人生と制作と自立

長く生きると、沢山の人に会うし沢山の出来事に遭遇して沢山の決断をします。
先を考えて生きる為の時間が多い時は、不安になりやすいですし、目標も出来やすいです。
年齢や時間、出来事で人生を区切るのは勘違で、若い人や人生経験が少ない人の考えや行動は危ういと考えています。
理由は、人生を他人と比べて焦っていたり、今を余り幸福と思えず継続して人生の変化を区切りにしてリスタートで幸せになれると勘違いしているからです。
しかし、人生は死ぬ迄続きます。
人生の変化に区切りは無いのです。
その閉塞感は区切りや変化では一時的にしか消えないのですよ。
他人と比べたり、誰かが決めた常識や人生に従って創作や人生を楽しくする事など出来ないと理解していないのなら残念です。
今年も後1カ月ほどになりましたが、今年が終わるからと言って人生に区切りをつける人は愚かな人です。
人生は続いています。
暦を変えることで己を知り、時間の尊さと様々な事柄に感謝するタイミングとして活用すると、人生は有意義になります。
創作が楽しくないと思っています人は、楽しくしようとしてないのです。
楽しくならないなら工夫が必要です。
楽しくなる試行錯誤こそ人生を楽しむ秘訣なので、時間や焦りで人生を区切ると幸せになるとか、他人に依存した幸せに自身の人生を重ねて楽になる事など一つも無いし、むしろ責任が増し人生に更なる焦りが出来る事を覚悟して欲しいです。
継続は力なり。
一休みは良いでしょうね。
でも、人生は死ぬ迄続きますよ。
自立とは一人でも楽しく人生を生き力を持つことです。
互いに自立した人同士が関係を保ち続けると生きることは楽しくなりますが、自立出来ずに他人に依存し自分の意思を忘れ、他人の世話に明け暮れると、幸せに感じ易いですが、同時に互いの不満が連鎖し不幸が続きます。
「してやっている」の精神が心の奥底からくすぶります。
環境の変化を望むなら、
あなたは自立していますか?
自立する意思がありますか?
他人に依存しようとしていませんか?
焦って自分を正当化していませんか?
私は貴方が自立出来ているかが分かりますよ。
それは他人だからです。

あなたにとって自立とはなんでしょうか?
posted by くま at 11:48| Comment(0) | 日記

2018年10月25日

レベルを上げる為には

好きな事でも仕事でも自分のレベルを上げた方が楽しくなる。
好きな事に打ち込んでいる人には当たり前のことなのだけど、楽しくない時もある。
それが続くと好きな事を辞める。
まあ、好きな事は辞め無いのだけど辞めれる時点で好きな事かはわからないが…
レベルを上げる意義が自分だけの為なら時間が経って結局辞めることになってしまう。
大切なのは周りにも喜んでもらえるかどうか。
レベルが上がっていっても周りから評価されないとテンションは下がる。
周りに喜んでもらえ無くても続けれるが修行になっていくから、後は意地と我慢とプライドに頼ることになる。
そのままレベルが上がると、結局社会からはいっときは評価されるが結局続けられなくなる。
レベルを上げるには、先ず毎回ゴールや目的を明確にして描いていく必要がある。
それを柔軟に毎回変えてゴールを目指して描いていけばテンションは下がることが抑えられながら描く事が出来る。
ゴールは周りが喜んでくれる事に絞る必要がある。
何為に上手くなりたいのか?続けるのか?
辞れる人は幾らか綺麗事を論じて話してきても敗北者であり、二度とリングには立てない。
試合を続けリングにいればいつかは認められる可能性はあるが、自分に都合の良い言い訳でリングを一度でも降りると二度目のリングに上がる事は出来ても試合には出れないと覚悟する必要がある。
年齢、仕事、結婚、引っ越し、病気、周りの反対などなど色々あるがリングを降りてはいけない。
もし、既にリングを一度でも降りたのなら誰かの助けが必要となる。
私はその為に居る。
人生の終わりはいつくるかわからない。
私は死ぬまでリングに立ち続ける覚悟がある。
あなたはどうですか?
posted by くま at 12:29| Comment(0) | 日記