2016年09月11日

制作の内向きと外向きのココロ

創作は内向きの力で、集中して何かを作り出します。
それは、自分以外の人には自分を出す外向きの力とは反対ですが密接に関わっています。
人は他人に認められると安心して生きていけますからね。
でも、日本人はなかなか他人を認めない感じがします。
それは自己に厳しい武士的な精神なのではないか?と、僕は考えています。
だから、職人気質なのではないか?と推察しています。
兎にも角にも、認められると嬉しいので内向きになって創作します。
でもなかなか認められないし、なかなかうまくいかなくなるし…と、なっていきます。
内向きに創作していく人は、他人に自己アピールやコミュニケーションをする事が苦手な人が多い様に感じます。
私の周りにも付き合いが長いけど、家族の話しや過去の話しを他人に殆どしない人がいますが、苦しそうに見えます。
創作する内向きの力は、他人に認められたい願望の外向きの力によって維持されていますから、全てを創作によって内向きになると、無口になったり他人と話さなくなったり、創作も行き詰まったりもします。
外向きの力が足りなくなると内向きの力も足りなくなる。
逆に外向きの力ばかり出していても、内向きの力は減ります。
バランスが大切なのです。
もし、何も創作出来ないくなったならココロは無にしないと創作はできないです。
ココロを空にするのです。
無になれないなら、休んで下さい。
ココロが疲れています。
好きな人とすごしたり好きな事をして下さい。
ココロが空になれるように、感謝や幸せや楽しいや嬉しい等で気持ちを満たして下さい。
無はココロが充足しておこります。
ココロが充足すると、また創作できるものです。
それでも難しい時は、1人には決してならず、沢山の人の中で楽しい時間を過ごす様に努力して下さい。
必ずヒントは見つかります。
あなたが創作したいと望む限りは。
posted by くま at 12:25| Comment(0) | 日記