2017年06月24日

自尊心

自尊心の為に絵を描く事は、悪いことではありません。
そもそも悪いことは、立場や環境によって判断されるので、善悪を絵を描いていく事にあてはめて考えること自体が自虐行為に他ならないのですから。
自尊心を満たしたくて絵描いている人は沢山いますが、仕事にして売っていきたいなら少し描いていく心理的な方向性を変えた方が良いですね。
何故なら、仕事は日常的な生活を継続する為の糧だからです。
仕事で毎回の仕事で自尊心が満たされ続けてもいずれ虚しくなります。
俺凄い上手く描けてるだろう!
褒めて褒めて!を毎日言っている絵描いて仕事をしている人を見て、どう思いますか?
自尊心が満たされた後は、何の為に絵を描くのだろうか。
絵を描いて仕事にしたいなら、仕事について考える必要があります。
何の為に絵を仕事にしたいのですか?
褒められたいだけで、仕事にする気は無いのかも知れませんね。
ですので、自尊心が満足すると絵が描けなくなるのです。
それでも絵を描いていきたいなら、人の為に描いて仕事にしていくか、自分の為に描いて表現者となり芸術家をするか、趣味にするかに、なります。
絵を描いて行くには、先ずはそれを考えましょう。
難しいなら、描きながら考えてみましょう。
次は、それでも描けない時に何をするか書きます。

posted by くま at 10:30| Comment(0) | 日記

2017年06月22日

選択

日々誰でも選択をしています。
ランチや仕事、するかしないか…などなど。
絵や作品を創作するかしないかと選択に迷うのも全ての制作者は日常茶飯事です。
大切なのは毎日思考を巡らせ創作する時は選択しない事です。
創作はして当たり前です。
創作をするかしないかと迷っている時点で楽しく無くなっています。
どうしたら楽しくなるか?
簡単です。
何も考え無いで紙に一本の線を鉛筆で描くのです。
後はただただ線を引き続けて下さい。
落ち着きますから。
そうして何も出てこなかったら止めるのです。
また、つぎの機会に描けばいいのです。
創作する気にならない時に試してみるといいかもね。
絵を描ける環境や仲間は実は余り居ないのです。
ただテクニカルに描ける場所は沢山有りますが…でも、それだけが望みなら絵は描いてもいずれ楽しく無くなります。
自尊心が満足する為だけに絵を描いているなら注意が必要です。
いずれ描けなくなります。
どうしたらいいか?
それは次に書きますね。
posted by くま at 11:06| Comment(0) | 日記