2018年11月22日

人生と制作と自立

長く生きると、沢山の人に会うし沢山の出来事に遭遇して沢山の決断をします。
先を考えて生きる為の時間が多い時は、不安になりやすいですし、目標も出来やすいです。
年齢や時間、出来事で人生を区切るのは勘違で、若い人や人生経験が少ない人の考えや行動は危ういと考えています。
理由は、人生を他人と比べて焦っていたり、今を余り幸福と思えず継続して人生の変化を区切りにしてリスタートで幸せになれると勘違いしているからです。
しかし、人生は死ぬ迄続きます。
人生の変化に区切りは無いのです。
その閉塞感は区切りや変化では一時的にしか消えないのですよ。
他人と比べたり、誰かが決めた常識や人生に従って創作や人生を楽しくする事など出来ないと理解していないのなら残念です。
今年も後1カ月ほどになりましたが、今年が終わるからと言って人生に区切りをつける人は愚かな人です。
人生は続いています。
暦を変えることで己を知り、時間の尊さと様々な事柄に感謝するタイミングとして活用すると、人生は有意義になります。
創作が楽しくないと思っています人は、楽しくしようとしてないのです。
楽しくならないなら工夫が必要です。
楽しくなる試行錯誤こそ人生を楽しむ秘訣なので、時間や焦りで人生を区切ると幸せになるとか、他人に依存した幸せに自身の人生を重ねて楽になる事など一つも無いし、むしろ責任が増し人生に更なる焦りが出来る事を覚悟して欲しいです。
継続は力なり。
一休みは良いでしょうね。
でも、人生は死ぬ迄続きますよ。
自立とは一人でも楽しく人生を生き力を持つことです。
互いに自立した人同士が関係を保ち続けると生きることは楽しくなりますが、自立出来ずに他人に依存し自分の意思を忘れ、他人の世話に明け暮れると、幸せに感じ易いですが、同時に互いの不満が連鎖し不幸が続きます。
「してやっている」の精神が心の奥底からくすぶります。
環境の変化を望むなら、
あなたは自立していますか?
自立する意思がありますか?
他人に依存しようとしていませんか?
焦って自分を正当化していませんか?
私は貴方が自立出来ているかが分かりますよ。
それは他人だからです。

あなたにとって自立とはなんでしょうか?
posted by くま at 11:48| Comment(0) | 日記