2017年10月26日

捨てられる過去

家の整理の為に、若い頃から20年間の描きためた作品やらが捨てられた。
確かにゴミであり只の思い出の愚作や習作に過ぎないが、いざ捨てるとなるとさみしく残念な気持ちになる。

メンバーの中にも10年間一緒に切磋琢磨した仲間が去る時もある。
どんな組織にもあることだが、社会的対応能力が弱いメンバーもいるので行末が心配でならない。
自尊心やプライドが高く、話しを聞かず意見をおしてくる傾向にあるが、同時に自信がないので、その時々の都合が良い言葉だけを信じて動いてしまう。
人間なら誰でもある傾向だが、自分では気づいていないので難しい。
私はその傾向に気がついてもらい自信を持ってもらいたいと考え行動している。
自分に悲しんでも、他人のことでは悲しまない人も同じかもしれない。

過去は忘れ、捨てる事もある。
でも、良い記憶にしたいなら感謝することが必要です。
自分自身に都合良くウソをついていると感じているなら物事は継続する努力を続けた方が幸せになれる可能性は高くなる。

継続は力なり。

大切なメンバーである仲間達へ、
感謝を込めて。
posted by くま at 10:36| Comment(0) | 日記

2017年10月07日

継続と結果

作品や商品を制作し発表、販売を行うと必ず何か結果が見えます。
喜びや悔しさ、諦めや奮起、色々な気持ちが交錯します。
それは成長に繋がり、モチベーションを上げたりもします。
創作に気持ちが入らないとの話を聞くこともよくあります。
それは自分の希望と現実の結果にギャップがあるからです。
ギャップが広ければ広いほどモチベーションは下がります。
でも忘れてはならないのは、モチベーションを維持する為に、自分の希望を高く設定しており、現実や自身の作品のかかえる問題を知らないか無視している可能性が高い事を。
正しいモチベーションの維持には、自分の得意や不得意、描きたい作りたい作品と描ける作れる作品の違いを知ることが大切です。
作品や商品の他人からの評価や必要性が社会的に高ければ、創作の対価として収入が増え評価が上がりまた収入が増えます。
勿論、同じフィールドばかりではいけません。
インターネットを含め国内外でマーケティングを行う必要があります。
それでも結果が良くないなら時間をかけましょう。
それでも結果が良くないなら、もがきましょう。
もがいても結果が良くないならそれが運命だと諦めながら創作しましょう。
ただそこまで創作出来て初めて才能を知ります。
才能を知ると人生は楽しくなるので好きな事に時間をかけて生きれるなら、他人の言葉や評価、年齢や体裁は必要性を失っていきます。
創作は自分の言葉であり人生です。
私は創作を辞めると、自分の言葉や人生を失うので死ぬまであがき創作していきたいですね。

同じく創作に悩む人へ
posted by くま at 13:02| Comment(0) | 日記

2017年07月01日

自尊心による制作

自尊心による制作スタイルが悪ではないのですが、仕事をお願いする立場にたつと、お金を出して話しを聞いてくれないクリエイターに頼みたいですかね。

しかし、自尊心が満たされない仕事は面白くないのも事実です。
クリエイターからすると。
私はクリエイターと経営者をどちらもしているので、どちらも理解はできます。
自尊心が満足するとは、自尊心に対する各自の価値観によります。
人が喜んで満足する人もいるし、自分が喜びたい人もいる。
自尊心を見つめると、自身の創作を見つめなおすことが可能です。
自尊心は目的でもあるので、独りよがりにならない自尊心を見つめて創作していければ楽しく創作できるし、人ともコミュニケーションをとれます。
どちらにせよ、楽しんで創作していきたいですね。
posted by くま at 13:21| Comment(0) | 日記